包茎って結局どうなの?

包茎って結局どうなの?

「包茎、包茎」というけれど、実際のところはどのくらいの男性が包茎なのでしょうか?
包茎には3種類あります。
●仮性包茎
●真性包茎
●カントン包茎
です。
仮性包茎が日本人には多く、包茎の中でも割と軽症だといえます。
手で剥けば剥けますが、勃起時については皮がなかなか剥けない場合もあり、どうしても不潔になりがちですし、早漏になりがち。
パートナーがセックスに不満を持っている場合が多いようです。
この包茎の場合は、どうしても手術を受けないといけないというレベルではありませんが、セックスについて悩みを持っている場合は手術に
踏み切る人もいるようです。

 

真性包茎は、ペニスが普段も勃起時も全く剥けない状態の包茎のことを言います。
この包茎は、手術でしか治す方法がありませんので、手術をお勧めしたいと思います。
ペニスも先細りになり、セックスも満足度が低いのがこの包茎の特徴です。
遺伝や勃起力が強すぎるために皮が伸びきったりと、原因が多くあるようです。

 

カントン包茎とは、手術が必要な包茎です。
無理をして皮を剥くことができますが、包皮口が狭いので亀頭の下を締め付けてしまいます。
セックスの際に皮が切れやすい人にもこの包茎のことがあるようです。
痛みや違和感を解決するためにも手術は早めがよさそうです。